(3−4) HDDの静音化対策 -自作静音PCバージョン-

 HDDの静音化対策といえば、スマートドライブの使用がお決まりですね。
スマートドライブ内にHDDを収納するので、なるべく低回転のHDDを選んだ方が無難でしょう。
(高回転のHDDは発熱量が多いので、ちょっと心配です)

 普通にスマートドライブを5インチベイに取付するのでは面白くないので、ケース底板に取付することにしました。
(ATXのケースにMicroATXのマザーを積んでいるので、スペースには余裕があります)

 まず、100円ショップで購入したマジックテープの片方をスマートドライブ底部に貼り付けます。(写真3-4-1)

マジックテープ(赤色)  マジックテープを両面テープで貼り付けます。
[写真3-4-1] マジックテープ貼り付け

 同様にマジックテープのもう片一方をケース底板に貼り付け、スマートドライブを固定します。(写真3-4-2)
しっかりと固定しないとHDDを損傷するおそれがありますので、ご注意ください。

スマドラ固定  スマートドライブをケース底板に固定します。
[写真3-4-2] スマドラ固定

 ケース最下部にスマートドライブが取付されている様子が(写真3-4-3)からもよく分かります。

スマドラ取付状況  マザボの下にスマドラを取付した様子です。
[写真3-4-3] スマドラ取付状況

 ところで、何でスマートドライブを5インチベイに取付しなかったか?というと、
5インチベイを吸気孔とするためです。 (CPUをファンレスで稼動させているため)

 空気の流れがないと、大きなヒートシンクだけではCPUの発熱を逃がすことができません。


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