それではまず、電源を静かにする方法を紹介します。
ここでは、既設の電源を静かな電源(=静音電源)に交換することで、PCを静音化します。
PCショップに行ってみると、「静音仕様」「静音設計」といった電源を発見することができます。
どの電源にするか非常に悩むところです。
(どの電源も結構いい値段しますからねぇ...)
そこで私が選んだ静音電源は、「PW-370NDF(静seiシリーズ 370Wモデル)」(写真1-1-1)という電源です。
いかにも静かそうな名前に惹かれて、このTORICAの電源を選択しました。
<特価COMで7300円で購入>
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正直いって商品名で購入したPW-370NDFです。
「超静音・静粛性」がこの電源の謳い文句です。
それにしても静音仕様の電源って高い!
ネットでいろいろ探した結果、特価COMの7300円が一番安かったのでコレに決めました。
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[写真1-1-1] 静音電源PW-370NDF
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上記の静音電源は特価COMで購入しました!
電源を交換した結果は、多少PC動作音が減少したかな?という程度です。
PW-370NDFは温度によってファン回転数を制御するタイプなので、起動した直後は非常に静かです。
ただ、温度が上がってくるにつれて動作音も大きくなってきます。
(まあそれでも元の電源よりは静かですが…)
室温20度以下の環境では本当に静かな電源です。
(室温が高くなると「超静音」とは言い難いですね^^;)
あと、電源筐体を取付する箇所に静音グッズを使用しました。
(これら商品は電源筐体とケース本体との間に挿入して使います)
使用した静音グッズは「防振ゴムワッシャー」と「防振防音クリアゲル」です。(写真1-1-2参照)
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PCショップで購入した静音グッズです。写真左が防振ゴムワッシャー、写真右が防振防音クリアゲルテープです。
各々280円、999円で購入しました。
電源筐体から発生する振動をケースに伝えないようにします。
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[写真1-1-2] 静音グッズ
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これらの静音グッズは残念ながら値段の割に効果がありませんでした(><)
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