今度はメモリの取付けです。
マザーボードによって使用できるメモリの種類が異なりますので注意して下さい。
(マザーボード購入時に店員さんに確認するとよいでしょう)
ここでは説明用に「DIMM (168pin SDRAM)」を使用します。(写真2-3-1)
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必ずしも写真のようにラベルがついているわけではないので、
購入の際にはメモリの種類を店員さんに確認してください。
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| [写真2-3-1] メモリ写真 |
メモリはメモリソケット(写真2-3-2)と呼ばれるソケットに取り付けます。
メモリは種類にもよりますが 1〜2箇所の切り込みがあります。(写真2-3-3)
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| [写真2-3-2] メモリソケット |
[写真2-3-3] メモリの切り込み |
この切り込み位置とソケットの形状を確認して、メモリをソケットに挿入してください。(写真2-3-4)
メモリ取付作業はちょっと力が要ります。上からまっすぐに力をかけてください。
(メモリの金属部分を触らないようにしましょう。静電気でメモリを破損する可能性があります)
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| [写真2-3-4] メモリをソケットに合わせて |
[写真2-3-5] ツメ |
ソケットの両側にあるツメ(写真2-3-5)がメモリの両側にある溝にきちんと入っていますか?
メモリが正しく装着できると両側のツメが起きますので確認して下さい。(写真2-3-6)
メモリスロットの両側にあるツメがメモリ両側の溝にきちんと入ればOKです。
メモリ装着時に力をかけますが、必ず垂直方向に力をかけてください。
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| [写真2-3-6] メモリ装着完了 |
取付けするメモリの容量ですが、せっかく自作するのですから 128MBは搭載したいですね。
OSに Winows2000や XPを使用するのであれば、256MBは欲しいところです。
メモリの容量についてはご予算とも相談して決定してください。
だいたい、128MB〜512MBが一般的ではないかと思います。
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