| 購入時期: |
2002年5月5日 |
購入場所: |
TWOTOP(ネット通販) |
購入金額: |
8,480円 |
TORICA(東海理化販売)から発売された静音電源です。あの”Sei”シリーズのニューモデルです。
以前から購入しようかどうか悩んでいたのですが、物欲に負けてしまいました(^^;
人気商品なのでしょうか、ネット注文してから自宅に届くまでちょっと時間がかかりました。
箱に書いてある「超静音」の謳い文句が相変わらず目立ちます。(写真5-1)
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旧モデルと同じような箱のデザインです。
今度の電源はどのくらい静かなのでしょう?!
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[写真5-1] 静音電源 TRICA SPW-320NP
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早速開封して中身の確認です。箱の中には電源ユニット他が収められていました。(写真5-2)
とくに変わった点はないですね。
インシュロックが 4本付属していました。
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[写真5-2] SPW-320NP付属品
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この電源はシングルファンとなっているようです。たしかにシングルファンの方が静かでしょうね。
ただし、スリットの数が少ないので電源内部の排熱がちょっと心配です。
SPW-320NP の後面を見てみましょう。”Sei”のファンガードが特徴的です。(写真5-3)
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”Sei”の文字がかなり特徴的なファンガードです。この金色のファンガードは特注品なのでしょうね。
どうせなら汎用品を使用して製品コストを下げて欲しかったです(><)
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[写真5-3] ファンガード
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ファンガードの向こうにはパナフローの 80mmファンが見えます。型番は FBA08A12M のようです。
パナフローの仕様書では定格 12V、0.17A、2450rpm となっています。
それでは SPW-320NP をPC本体に取付してみましょう。(写真5-4)
やはり金色のファンガードは目立ちますね。
ちょっと写真がボケてしまったなぁ(^^;
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[写真5-4] SPW-320NP取付
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SPW-320NP はウチのサーバ機に取付しました。
かなり静かな電源です。推定消費電力が 20W のマシンで使用していますが満足できる静かさです。
高負荷時でも静かどうかは分かりません。
ただ、箱書きには「従来モデル比で騒音を 20% 低減(最大負荷時)」とありますので、そこそこ静かに動作してくれることでしょう。
最後に、SPW-320NPの特徴を紹介しておきましょう。(箱書きそのまま)
- ActivePFC 回路搭載。
- 温度監視/回転数制御回路による FAN 制御。
- Panaflo FAN 搭載。(ハイドロウェーブベアリング採用
- 新設計静音システム採用により、従来モデル比で騒音 20% 低減。(最大負荷時)
- AMD AthlonXP 2000+ / Intel Pentium4 2.2GHz 対応
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