| 購入時期: |
2002年4月23日 |
購入場所: |
Friends(ネット通販) |
購入金額: |
5,980円 |
メビウス(MN-W30-X13)はメモリが32MBしか搭載されていないので、メモリの増設を考えていました。
ところが、このメビウスで使用するメモリは「EDO SO-DIMM」という規格のもので現在入手困難となっています。
そんな折、ネットでたまたまEDO SO-DIMM(写真4-1)を発見しましたので購入することにしました。
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パソコンショップFriendsで発見したメモリです。
EDO SO-DIMMという規格のノート用メモリです。
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[写真4-1] 144pin EDO SO-DIMM
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購入したメモリの容量は64MBなので、基板から16MB×4となっているようです。
しかし、64MBで5,980円とはDIMMなんかと比べると割高ですね。(仕方ありませんね)
説明書によると、MN-W30-X13はメモリ容量64MBまで対応となっていますので、取付に関しては少々心配です。
今回、64MBのメモリを増設すると合計96MBとなってしまい規格外です。果たして無事動くのでしょうか??
そんな不安を抱えながら増設メモリの取付です。まずは、取付位置の確認から。(写真4-2)
本体底面にメモリを取付する箇所があります。
まずは、取付箇所の確認をして下さいね。
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[写真4-2] メモリ取付箇所
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蓋を開けると、中から既設のメモリが見えてきます。(写真4-3)
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両側に見える白色のスロットが増設メモリの取付箇所です。
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[写真4-3] メモリ取付箇所(内部)
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説明書記載のメモリ増設作業を参照しながらメモリを取付します。
増設メモリの切り込みを合わせ、斜めからメモリをスロットに挿します。
メモリ取付の際に少し力を加えますので、ちょっとだけ緊張します(^^;
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[写真4-4] メモリ増設完了
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(写真4-4)のようにメモリの金属部分が見えなくなれば取付作業は無事完了です。
あとは、増設したメモリをPCが正しく認識してくれるとよいのですが・・・。
不安を抱えながらも電源オンとすると、BIOSでは無事96MBと認識して起動してくれました O(≧▽≦)O
OS(=Win95)でも無事増設したメモリは認識されていました。(写真4-5)
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増設したメモリの容量を確認します。
正しく認識されているのが分かります。
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[写真4-5] 増設メモリの確認
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これで、メビウスもかなり快適に動くようになりました。
それにしても規格外のメモリ積んでも大丈夫なもんですね^^;
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